日経225デイトレで値幅を取ろうとした場合、
株価が今現在、目指している目標値(節目)を知る必要があります。


つまり、株価がいくらを目指して推移しているのか?
株価がどこで落ち着こうとしているのか?明確なターゲットを知ることが出来れば、
安心してエントリーすることが出来ます。


そこで重要になるのが節目という考え方です。


今回の講義では講師の小嶋先生に、
225デイトレでの実践的な節目の取り方を講義いただきます。


しかし、
節目を狙う方法を学んで頂く前に、そもそも節目とはどういう考え方なのか?

一般的に考えられている節目の考え方と、節目本来の考え方の大きな違い
確認して頂きたいと思います。


あなたは節目というと、どのようなイメージを持ちますか?

おそらく節目というと一般的にコンクリートの壁を連想されるのではないでしょうか?


どういうことかというと例えば以下のように、
仮に10,000円と9,000円に節目があったと仮定します。



この場合、
この節目をコンクリートの壁のようなイメージで考えてしまいがちです。


例えば、
株価が上がってきて突き抜けたら、、、次の節目に行く。
落ちてきたら壁のように9,000円で反発する、、、。という具合に。



逆に9,000円を少しでも下げたら、今度は下まで行く。


節目の考え方をこのように理解されていると思います。


例えば、ボールを例に例えると、
ボールを下から投げる。すると上の壁に当たって落ちてくる。


その当たるところが
この一点だけだと思われている方がほとんどです。


実は、現実にはこういうことはありえません。


実際問題、相場に対する節目という考え方は別の見方です。


上記の絵を横にして断面的にした方が判りやすいと思います。

以下のポイントにボールがあると考えて下さい。
そしてこのボールがある力でもって動きます。


一般的な節目の見方




一般的に理解されている節目の考え方は、上図のように山が尖がっているような状態です。
ボールを転がしてこれを越えたらスルスルと次の節目に簡単に転がっていく。


例えば、心理的節目が13,000円と言われている時がありました。
それを抜けたからといって次の節目にスルスル行くか?というとそうではありません。

実際には13,000円を抜けた後も反発したわけです。

つまり節目を抜けたからといって上図のように簡単に次の節目には行かないということです。

節目は一点で、その節目を抜けたら次の節目に行く。
これが一般的に考えられている節目の考え方です。



一方、節目本来の見方は、



上図の絵で山の高いところでちょうど凹んだ部分があります。この凹んだ部分が節目になります。
つまり、節目を抜けたからといってすぐに次の節目。というわけではありません。


逆に節目を越えても節目付近で止まって、行ったり来たりするという具合に、
この凹んだ部分(節目)が逆に株価の落ち着きやすいポイントにもなるわけです。

節目には、本来そのような特徴があります。


実際に小嶋先生によって作成された節目のチャートをご覧下さい。


赤い横線=節目



実際に、節目で行ったり来たりを繰り返しているのが判ると思います。
節目と言えど、値段を一点で考えるのではなくある幅を持って考えていただきたいわけです。


例えば株でも、半値戻したからといってすぐすぐ全値戻しというわけではありません。
いったん落とされるわけです。その後3分の2戻し、全値戻しと時間をかけて上げていきます。
逆に、半値まで到達せずにそのまま下落するということもあります。


本来、節目を通じて株価の目標値を大局的に見ることが出来るはずが、
節目を一点だけで捉えて判断してしまうことで、逆に混乱して見えなくなってしまいます。


節目は、点ではなく幅を持って節目を見る。
この点をご理解頂いた上で、今回のセミナーでは以下の話を進めていきます。


今回のセミナーの内容は以下です。

第一部 【3分割法による節目】
節目の実践的な見方及び実例

・節目の設定方法
・節目は均等ではない!?高い山と小さい山。節目の強弱とは。
・値段の違いによる節目の幅の違い。
・株価の落ち着きやすいところとは?
・実務における値幅の取り方

※使用ソフト日経225先物デイトレソフトJs9及びJs9B使用
参考:概要分析画面・MP分析画面・カギ足分析画面

第二部【節目とOBVトレンド】
節目を狙う戦略

・OBVとは
・株価におけるトレンドとOBVにおけるトレンドの違い
・株価ブレイクとOBVブレイク
・OBVトレンドの実践的な見方
・節目を狙うための実践方法

使用ソフト日経225先物デイトレソフトJs9及びJs9B使用
参考:概要分析画面・MP分析画面・カギ足分析画面

※J式ソフトをお持ちでなくてもご自身で節目を知ることが出来ますが、ソフトがあった方が楽です。


節目という言葉は相場でよく使われますが、節目本来の考え方は誰も教えてくれません。
節目そのものとその活用法を伝えることが出来るのは30年間相場を張り続けた小嶋氏ならではです。

節目とは何か?節目を知ることが出来れば、投資はかなり楽になります。

そして、第二部では、その節目をさらに有効利用するために
節目とOBVトレンドを使った節目の取り方を学びます。


10月18日(土)波動分析セミナー参加者特典

10月18日(土)セミナーに参加お申込みされ、日経225先物デイトレソフトJs9を(10/3-20)までに
導入された方は、初期導入使用期間を購入日から12月末までとなります。





概要 ■題名
OBVを利用して節目を狙う! 波動分析セミナー
【出来高に表れる相場のエネルギーと目標値】

■講義内容

上記記載
講師紹介
■講師紹介徳山電子株式会社代表取締役 小嶋 二郎 氏

3分割法による節目分析、OBVによるトレンド分析
統計によるパターン分析や値幅分析、M理論による
中値分析等々数多くの分析を、
近視・遠視眼的に矛盾が生じない総合分析がJ式デイトレです。その基礎資料を与えてくれるのがJ式ソフトです。

物体を細分化すれば原子にたどり着きますが、
この原子を眺めても何のことか理解できません。
どこまで細分化するか?
これが分析においては最も重要です。

徳山電子株式会社
小嶋 二郎 氏


三菱電機退社後、株式分析ソフトのさきがけとして27歳でシステム開発会社を
設立。その後28年間の山あり谷ありの相場の中で、独自の株式理論を実践検証し続け、
J式株式分析、J式MP分析を生み出す。
ある時は投資家、ある時はソフト開発者という両面を持つ氏から生み出されたソフトは
ソフト開発業者よりではなく、あくまで投資家にとって使いやすいと評判。
現在はJ式ソフトの開発を続ける一方、個人投資家向けに「J式研究会」を運営。

2004年10月号 フューチャーズジャパン
2004年11月号
〜2005年4月号
フューチャーズジャパン連載
開催日時 ■2008年10月18日(土)東京会場

■開催時間 14時00分〜16時30分

タイムスケジュール
受付 13時45分〜14時00分
第一部 14時00分〜15時00分
3分割法による節目
休憩 15時00分〜15時10分
第二部 15時10分〜16時10分
節目およびOBVトレンド
質疑応答 16時10分〜16時30分
受講料
(税込)
■受講料
30.000円

人数限定のため満席となり次第、お申込を終了させて頂きます。 満席となった場合、2営業日以内にお振込みをいただいていない方は、順次キャンセル扱いとさせていただきます。あらかじめご了承ください。
お支い
方法

お振込
受講料のお支払は、銀行振込か郵便振替が選択できます。
お支払いには、まず下記の「申し込みボタン」からお申し込み手続きを済ませてください。
お申し込みが確認でき次第、当社から振込先の口座番号をメールでお伝えします。
お支払いは、お申込みから「2営業日以内」にお振込みください。

お申し込み期間は終了しました。


※受講票等の郵送は行っておりませんので、
お申込、お振込が完了されましたら、当日直接会場にお越しください。
開催場所 ■東宝ビル別館(渋谷)

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-18-3 東宝ビル別館3階

TEL 03(5466)2020
JR線・井の頭線・東急東横線・東急田園都市線徒歩約5分
会場地図はこちらからごらんください。




特定商取引に基づく表記
販売業者 ジャパンストックコーポレーション
運営
責任者
山口 真幸
情報管理
責任者
佐々木 幸太樹
所在地 東京都渋谷区渋谷2−7−14中村ビル302号
E-Mail info@jstock-corp.com
販売品目 J式株式分析ソフト・J式MP分析ソフト・セミナー・テキスト
セミナービデオ・DVD
商品の発送
方法
郵便局のゆうパック、メール便もしくはヤマト運輸、ペリカン便によるものと
します 。
テキストおよびソフトの場合はダウンロードになります。
※海外への発送は対応しておりません
商品代金 ソフト・セミナー及びビデオDVDのページをご覧ください。
商品代金以外の必要料金 商品代金(税込表示)・振り込み手数料がかかります。
お支払い方法 銀行振込・郵便振替(先払い)・クレジットカードとなります。

お客様からの申し込みを受け当社から振込先の口座を送ります。
(振込み手数料はお客様負担となります。)
商品注文後のキャンセルについて 発送前の場合のみ受け付けます。メールもしくはお電話にてご連絡ください。
メール  info@jstock-corp.com 電話 03-5464-3629

セミナーは、開催の3営業日前以降のキャンセルはご返金できませんので
ご注意下さい。
返品に関して
不良品 不良品による交換のお問い合わせは商品到着10日以内にご連絡ください。
早急に当店にて対応させて頂きます。
外箱の汚れやダメージが多少はございます。商品自体に ダメージが無い場合、不良品とは致しません。ご容赦ください。
返品期限 お買い上げ頂きました商品のお客様の都合によるご返品に付きましては
未開封の場合に限りお受けします。(商品到着後8日以内になります)
返金の際は、指定口座へ送金致します。
返品送料 不良品、お客様のご都合に関わらず、すべてお客様負担となりますので、
ご了承ください。
品切れの際 ご注文後の自動返答メールにてご案内、もしくは弊社からメールにてご連絡を
させていただきます。
連絡先

ジャパンストックコーポレーション

Mail : info@jstock-corp.com
電話 : 03−5464−3629

個人情報の取扱い
方針

ジャパンストックコーポレーションのサイトで公開している無料情報へ
アクセスしていただいた場合、及び商品をご購入いただいた場合。

■ご提供いただいた個人情報の利用目的

当ウェブサイトでご提供いただいた個人情報を以下のような目的で
利用いたします。

・お客様への各種ご連絡及び、商品発送等を行う場合。
・ジャパンストックコーポレーションからの各種情報を電子メール及び
郵送のDM(もしくは葉書)にてご提供させていただく場合。
・お問い合わせに適切に対応させていただく場合。
・アクセスログの情報を元に、ウェブサイトの状況等を分析する場合。
・アクセスログの情報及び分析結果を第三者に(ニュースレター・セミナー等)
で公開する場合。


*アクセスログで取得している情報は、単体で特定個人を認識できる
ものではありません。
また他の個人情報とあわせることにより、個人を特定しうる要因となる
情報に関しては、全て伏せた状態で公開する場合がございます。

■ご提供いただいた個人情報の管理について

ジャパンストックコーポレーションは、ご提供いただいた個人情報を、
正確かつ最新の状態に保つよう、充分注意を払います。
また、不正アクセス・その他等の行為による紛失・破壊・改ざん・漏洩等が
無いよう、適切に管理いたします。

■第三者への情報提供について

ご提供いただいた個人情報は、あらかじめご本人様の同意を得ることなく、
第三者に開示することはありません。

ただし、以下のような場合にのみ、お客様の個人情報を第三者へ提供
させていただくことがございます。

・ 法令により個人情報の開示が求められた場合
・ 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、
本人の同意を得ることが困難であるとき
・ 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める
事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、
本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
・ お客様または弊社の権利の確保のために必要であると弊社が判断した場合
・ 業務遂行に必要な限度で個人情報の取扱いを委託する場合

■個人情報の開示・訂正・削除(利用停止)について

ジャパンストックコーポレーションで個人情報を管理しているお客様は、
弊社所定の手続きにより、以下の請求を行うことが可能です。

■個人情報の開示・訂正・削除(利用停止)について

弊社で個人情報を管理しているお客様は、弊社所定の手続きにより、
以下の請求を行うことが可能です。

・弊社で保有している自己の個人情報の開示請求。
・弊社で保有している自己の個人情報の訂正請求。
・弊社で保有している自己の個人情報の削除請求。

以上の請求を行いたい場合、弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。
※個人情報の種類により、ご本人様確認をさせていただく場合がございます。
ご了承ください。

その他

免責事項

ジャパンストックコーポレーションの提供するソフト及びセミナー、
テキスト、ビデオは投資の参考となる情報提供を目的としたものです。
セミナーやビデオでの学習により、投資を行い、金銭的な損害が発生した場合
いかなる場合でジャパンストックコーポレーションは責任をおいません。
必ず自己責任で行ってください。