
不動産投資計算ツール「不動産投資DCF法レバレッジ方程式」のご紹介
今の時代、国債・投資信託・株式などと比べて、はたして不動産は有効な投資対象となり得るのでしょうか? 不動産投資の真の利回りとは何でしょうか? 時間や多額のお金をかけずに不動産投資の価値を判断するにはどうすればよいのでしょうか?
このような疑問を解決するための強力ツールがついに登場しました! それが、不動産投資計算ツール「不動産投資DCF法レバレッジ方程式」です。
今の時代に必要な不動産投資の考え方は?
賃貸アパート・マンション経営や、ワンルームマンション投資などの不動産投資にご興味をお持ちの方は少なくありません。
その一方で、ほとんどの方が、不動産投資案件の真の利回りをきちんと把握する方法や、国債・投資信託・株式などと比較検討をする有効な手段を持っていないのが現状です。
日本では、今まで不動産価格を決めるのは不動産会社であり、個人は不動産会社の言い値で不動産を購入するのが当たり前でした。景気が安定し、不動産が値上がりをし続けた時代はそれでも良かったのです。
しかし、昨今のように景気が不安定で、不動産価格が将来どうなるのか全く検討が付かない状況では、従来のように不動産の値上がり益(キャピタルゲイン)だけを狙った不動産投資はもはや成り立ちません。
これからは、不動産会社の立場ではなく、買い手の立場で、期待する収益をその不動産が生み出せるかどうかが判断できなければなりません。
他の投資と比べて不動産投資は本当に有利?
具体的には、不動産の運営により得られる利益(インカムゲイン)と、将来の売却により得られる利益(キャピタルゲイン)の両方を予測し、それらが投資額に対して見合うかどうかを判断できなければなりません。
このような不動産投資分析の手法が、収益還元法(直接還元法とDCF法)です。
収益還元法には、CCR(キャッシュ・オン・キャッシュリターン:自己資本配当率)、DCR(デット・カバレッジ・レシオ:借入償還余裕率)、BER(ブレーク・イーブン・レート:損益分岐入居率)、NPV(正味現在価値)、IRR(内部収益率)など、実に様々な投資指標が存在します(不動産投資用語集はこちら)。どれも投資判断には欠かせないものです。それらの中でも、国債や株式などへの投資と比較する際の基準となるものが、IRR(内部収益率)です。
詳しい説明は省きますが、平たく言えば、IRRは複利の投資利回りのことです。つまり、物件購入の際に投じた資金から、運営から売却にかけて将来いくらのキャッシュフローが生み出されるかを、%で表現したものです。
従って、例えば、無リスクといえる長期国債の利回り(約2%)よりも低いIRRしか見込めない不動産投資案件には、投資する価値が全く無い(すなわち、同じ投資金額で長期国債を買った方が、リターンも大きくリスクも少ないのでよっぽど良い)ということになります。
不動産会社任せにしても、最後は自己責任
最近、「収益還元法で不動産評価をしています」という不動産会社がいくつか出てきています。確かに、それらのほとんどが良心的な会社ですし、また、そうでなければ今の時代は生き残っていけません。
しかし、ここで考えて頂きたいのは、どんなに良心的な不動産会社であっても、最終的に顧客に代わってリスクを負ってはくれないということです。その会社がどんなに自信を持って勧めた不動産投資であっても、失敗すれば、それは顧客の自己責任なのです。
これは、そのような不動産会社を批判しているということでは全くありません。むしろ、不動産投資とは本来そのようなものであることをお分かり頂きたいのです。
自己防衛したいけれども・・・
では、どのように自己防衛していけばよいのでしょうか?
実は、収益還元法はグローバルスタンダードな方法です。しかし、日本においては普及はまだまだこれからというのが実態であり、特に個人レベルでは、収益還元法に関する知識を手に入れたり、使い方をマスターしたりするのは簡単ではありません。
そこで、不動産会社が主催する収益還元法の実践セミナーに参加して学ぶことは、非常に有効な手段の一つです。例えば、ある不動産会社は、収益還元法の投資指標の意味や計算方法を詳しく説明し、関数電卓で演習を行うという形式のセミナーを行っています。その不動産会社の核心とも言えるノウハウを、本当に良心的にさらけ出してくれることもあるようです。
しかし、このようなセミナーに参加した方ほど、収益還元法による不動産評価の複雑さや面倒さを実感しているはずです。
セミナーで学んだ内容を持ち帰って、いざ自分でやってみようとしても、身に付けたはずの手順がスムーズに思い浮かばなかったり、セミナーのテキストを見ながら関数電卓を叩き始めたものの、何時間もかかってしまったりということが少なくないと思います。
時間とお金をかけてセミナーで学んだけれども、結局は、やっぱりプロにお金を払ってコンサルティングをお願いしてしまうという方も、実際は多いのではないでしょうか?
このような方に「不動産投資DCF法レバレッジ方程式」をおすすめします!
次に当てはまる方は、不動産投資DCF法レバレッジ方程式を是非ご利用下さい。
- 不動産投資セミナーなどで成功事例を聞いたり、キャッシュフローや利回りを計算したりしても、いまいちよくわからない
- 細かい計算が面倒だから、時間と労力をかけずに不動産に投資価値がある(=儲かる)かどうかをシミュレーションしてみたい
- 不動産の購入から売却までのすべての経費を除いて、実際に手元に残る金額を知りたい
- 不動産を20年間保有した場合の収益を知りたい
- 不動産投資経験が無いため、どのような経費や税金がかかるか分からないので、利益の計算ができない
- 表面利回りではなく、空室損や運営費などを想定した場合の実質利回りを計算したい
- 元利均等返済・元金均等返済・元金据置返済のローンシミュレーションをしたい
- 不動産投資における減価償却費を計算して、どの程度の節税効果があるか知りたい
- 不動産投資におけるレバレッジ効果を学びたい
- 不動産投資案件のNPV(正味現在価値)、IRR(内部収益率)、PB(資本回収期間)を計算したい
- 不動産投資案件の毎年のNOI(純営業収益、ネット収入)を計算したい
さらに、次に当てはまる方にも、不動産投資DCF法レバレッジ方程式は必ずお役に立ちます。
- 不動産投資セミナー等で学んで不動産投資指標の意味や計算方法は既に把握しているが、時間をかけずに数多くの案件の様々なケースをシミュレーションしたい
- 不動産会社が作成した不動産投資コンサルティングレポートを自分自身でも検証したい
- 不動産会社が示したケースよりも悲観的(あるいは楽観的)なケースを想定してシミュレーションしたい
- 不動産投資特有の様々な税金(不動産取得税、登録免許税、都市計画税、固定資産税、譲渡所得税、課税所得に対する所得税・住民税等)のキャッシュフローに対する影響をきちんと把握したい
- 不動産投資において、購入諸費用・譲渡費用や、収入や運営費などの特定の項目だけは細かく検討したい
- 将来の様々な可能性のために、自宅の価値を収益還元法で評価しておきたい
- ビジネスマンとしてのスキルアップのために、金融知識の一つとして収益還元法を学びたい
「こんな不動産投資計算ツールが欲しかった!」
不動産投資DCF法レバレッジ方程式は上で述べてきた悩みを解決するためのソフトとテキストのセットです。それぞれ、以下のような特徴を備えています。これらは、「こういうものが欲しい!」という投資家の方々のニーズを最大限に満足するために、幾度となく検討と試作を重ねた上で実現したものです。
是非、こちらでもそれぞれの特徴の詳細をご覧下さい。
※これ1冊でプロ並みの知識が身に付く!不動産投資分析テキストの特徴(テキストの詳細はこちら)
- 収益還元法の意味と、不動産投資分析の方法がしっかり身に付く!
- プロが使う不動産投資指標の計算方法と、その評価方法を丁寧に説明!
- 不動産投資特有の面倒な各種税金の計算方法や、それらの投資に対する影響もしっかり把握!
※ここまで機能充実!ソフトの特徴
- ストレスを感じさせないスピード!不動産投資シミュレーション結果を3秒で自動表示!
- プロが使う不動産投資指標を自動計算!分析コメントを自動表示!
- 最長20年間のキャッシュフローを自動計算!税金の影響もしっかり計算!
- グラフで一目瞭然!不動産投資判断をサポートする多彩なシミュレーション機能!
- スピード重視も細かさ重視も両方OK!不動産投資家のニーズに応じたシンプルかつ柔軟な入力機能!
- 機能充実のローンシミュレーション!3つの返済方式(元利均等・元金均等・元金据置)、金利変更、年間返済回数の設定が可能!
- 面倒な税金の試算もこれで解決!不動産取得→保有→売却までの税金計算機能!
- データ件数が増えても安心!最大200件まで不動産投資データを登録可能!
- 内容充実の操作マニュアルと安心のヘルプ機能!
知識ゼロでも大丈夫!充実の商品構成!
不動産投資DCF法レバレッジ方程式の商品構成は次のとおりです。
- 不動産投資DCF法レバレッジ方程式ソフト(Microsoft Excel版ソフト/ソフトの動作作環境はちら)
- 不動産投資分析テキスト(PDF版・全45ページ/テキストの詳細はこちら)
- 操作マニュアル(PDF版・全36ページ/マニュアルの詳細はこちら)
- 1年間ソフト無償アップデート権
テキスト・マニュアルの両方ともボリュームが多めですが、知識ゼロの方でも収益還元法の基本的な理論から各種不動産投資指標の意味や計算方法などのプロ並みの知識までをしっかりと身に付けることができ、さらに不動産投資DCF法レバレッジ方程式ソフトでその内容を実践できるように、いずれも図表を多用した分かりやすい構成となっています。
商品のおトクさは?
不動産投資DCF法レバレッジ方程式(ソフト・不動産投資分析テキスト・操作マニュアル・1年間ソフト無償アップデート権)の販売価格は24,800円です。
これは、一般的に数百万円~数億円以上という非常に大きな金額が必要な不動産投資において、判断を誤って投資価値の無い不動産を購入してしまったり、投資として成り立たない価格で不動産を購入してしまったり、当初の借入金を多くし過ぎて、返済に余裕が無くなってしまったり、税金のキャッシュフローへの影響が検討不足で、後で支払いに苦労したり・・・といったいくつものリスクを、将来に渡って回避するための対価と考えて頂ければ幸いです。
不動産投資DCF法レバレッジ方程式は、将来に渡って不動産投資におけるあなたの自己防衛の有効な手段であり続けます。是非この機会に、不動産投資DCF法レバレッジ方程式を手に入れ、あなたの投資判断をサポートする強力なツールとして存分にご活用下さい!
不動産投資DCF法レバレッジ方程式
24,800円(税込)

※ インフォカートの決済機能を使用しています。
※ ご注文の際の情報を暗号化して送信するSSL通信を導入しておりますので、安心してご購入頂けます。
※ お支払い方法はクレジットカード決済・銀行振込・BitCash(ビットキャッシュ)のいずれかをお選び頂けます。
※ クレジットカード決済では、分割払い・リボ払い・ボーナス一括払いもお選び頂けます。
- 2008年11月13日
- 不動産投資DCF法レバレッジ方程式(無料版)ユーザー200名突破!
- 2008年11月12日
- 不動産投資DCF法レバレッジ方程式(無料版)ダウンロードページの変更について
- 2008年11月10日
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- 不動産投資DCF法レバレッジ方程式ソフトバージョンアップのお知らせ(バージョン1.02→1.03)
- 2008年11月 4日
- Vectorの不動産ソフト部門で人気ランキングが2位に上がりました!
