
| 時間が合わずシグナルメール通りにトレードするのが困難 | |
| いつシグナルメールが配信されるかわからないので、常にスタンバイ状態でストレスを感じる | |
| シグナルメールの指示通りにトレードする事に躊躇してしまい、みすみす利益を逃してしまった。 | |
| 夜中に携帯にシグナルメールが入っていて気がつかなかった | |
| メールを受信してすぐにトレードしたかったが、仕事中なので無理だった | |
| メールは受信できたが外出先だったので注文を出すことができなかった | |
| ポジションを持っている時に「決済メール」が入ったが、いざ注文を行おうとすると電波が悪くて接続できず、不安でいてもたってもいられなくなった | |
| 昨日のシグナルメールはかなりの利益を出したと後で知ってひどく悔しかったので、次の日の夜はちゃんと家で待機し、そしてメール通りにトレードした。今度は負けトレードで、もうやめたくなった、などなど |
早朝・日中・深夜と、
いつ配信されるか分からないシグナルメールすべてに対応することは、
実質不可能です。外出先だったり仕事中だったりすれば、
メール受信はできてもシグナル通りにトレードすることはとても困難です。
中にはシグナルメールが配信される時間帯があらかじめ分かっているので、
その時間帯はPCの目の前で待機したり、携帯電波の悪いところには近づかないようにしたり、
などといった努力をされている方もいるかもしれません。
しかし、これではまるでシグナルメールに生活リズムを合わせているようで、
どちらが主役なのか分からない状態です。
シグナルメールに日々の生活を支配されてしまっている
と言っても過言ではありません。
多くの方は、FXでトレードをするのは「利益を出して今より生活に余裕を持つため」
かと思います。しかし、そのために、シグナルメールに合わせて
「余裕のない生活」をするのは悲しいものがあります。
初めまして。私はRN-C工房というサイトで
FX関連のソフトやVTトレーダー・メタトレーダーの
自動売買システムなどを作成しているものです。
これまでたくさんのFX商材が販売されてきましたが、
一番多かったのはやはりシステムトレード商材です。
VTトレーダーやメタトレーダーで表示される
サインどおりに売買を行ったりするものですね。
RN-C工房でもこれまでに
VTトレーダー自動売買支援ソフト
VTシステムトレード・自動売買検証ツール
などなど、色々と開発してきました。
しかし、最近ではシステムトレードよりも人気の出始めている
サービスがあります。
それはFXで生計を立てているプロ専業トレーダーと
同じタイミング・条件でトレードが行える「シグナルメール配信サービス」です
以前、個人的にやりとりをさせていただいたトレーダーの方に無理を言って
「エントリーした時のレートを教えてください。プロと同じようにエントリーしてみたいのです」
とお願いをしたことがあります。そしてその方が売買するたびに
メールを送ってもらい同じようにトレードしました。
その時ちょうどその方は忙しかったので、結局、週1回程度の売買ったのですが、
1ヶ月の結果は+700pipsほどでした。「まぐれですよ」などと謙遜していましたが、
やはりプロはすごいなあ、と感心してしまいました。
プロと言えど、もちろん負ける時もあるでしょうが、プロの方と同じように売買が
できるというのは、とても安心できると感じたものです。
「プロが行っている売買手法を是非自動売買システム化したい!」と何度も思いましたが、
多くの専業トレーダーさんは、その経験と知識を活かした裁量トレードを行っているため、
その手法は複雑すぎてシステム化は困難な場合がほとんどです。
また、刻一刻と変化する相場の状況をプロの知識と裁量で判断する為、
たとえシステム化してもすぐに通用しなくなる、という可能性もあります。
そこで登場するのが、シグナルメール配信サービスです。
このようなサービスを購読すれば、プロと同じようにトレードを実践することができるので、
こんなすばらしいものはありませんね。
そんなすばらしいシグナルメール配信サービスですが、頭の痛い問題があります。
それは、
「常にシグナルメール通りに売買することは難しい」
ということです。
冒頭でも述べましたが、実際に配信を受けてみると、
メール通りに注文することがいかに難しいかが分かります。
日中働いている方であれば、早朝や深夜は大概寝ていることでしょう。
常に耳元に携帯電話を置き、メールが入れば起きてすぐに注文を入れる、
などとされている方もいるかもしれませんが、シグナルメールのために
生活リズムが崩れてしまうのは悲しいものがあります。
それで本業に支障が出れば、本末転倒かもしれません。
日中でも仕事中はなかなかトレードできるものではありません。
無理やり会議を抜け出したり、席を立ってトイレや外でこそこそと注文を入れたりして
何とかこなしていたとしても、いつかは周囲にばれてしまうものです。
日中働いていない方でも、外出することはあるかと思いますので、
常にPCの前で待機するのは不可能です。外出先から携帯電話で注文も出せるでしょうが、
「電波の悪いところにいる時に限ってメールが来たらどうしよう・・・」などと
強迫観念に捉われてしまい、行動に制限が出てしまいそうです。
この傾向は、ポジションを保有中で決済メール待ちなどの場合は特に顕著かと思います。
以上の例は、結構リアルに聞こえるかもしれません。それもそのはず、
実はこれらは私がすべて体験したものだからです(笑)
シグナルメールの通りに注文を出すのは本当にきついです・・・。
ですので、「シグナルメールを自動売買できるツールがあればなあ・・・」などと
常日頃から思っていました。
シグナルメールの内容を自動で解析し、それに応じた注文を自動で出してくれる
ようなソフトがあれば、これらのストレスから全て開放されますので、
これ程、素晴らしいものは、ありません。
こうして誕生したのが本ソフト「シグナルメール自動売買ソフト SignalAutoTrader」です。








シグナルメールによっては、決済メールは配信せず、常に「買い」または
「売り」サインのみを配信し、同時に決済を実行させる、
ドテン売買方式のものもあります。
その場合、新規エントリー と ポジション決済 という2種類の注文を同時に出す手間がありますが、本ソフトではこれらもすべて対応しています。









SignalAutoTraderは幅広いシグナルメール配信サービスに対応可能となっていますが、
メールの表記方法などによっては
正常に動作しない場合があります。
この場合、同じ行にすべてのプライス情報が表記されています。前述したとおり、「プライスは行の右端」となりますので、この場合、ロング、ストップ、リミットのプライスすべてが行の右端にある「170.25」に設定されてしまいます。



