



出走日:2008年12月07日(日)
今週のメインレースは、
ダート馬世界一決定戦の
第9回ジャパンカップダートである。
ジャパンカップダートは、
今年から阪神競馬場に舞台を移したが、
海外招待馬3頭、連覇を目指す日本国内で
敵なしのヴァーミリアン(岩田)、
G1の8勝目という新記録に挑むブルーコンコルド(幸)、
2005年の覇者のカネヒキリ(ルメール)及び
3歳最強馬サクセスブロッケン(横山典)
などの素晴らしいメンバーが揃っており、
実力伯仲の熱い戦いが予想される。
そこで、ステップレースごとに、
第9回ジャパンカップダートに
出走予定の各馬の能力を分析する。
ジャパンブリーダーズカップ(JBC)
クラシック組からは、1着のヴァーミリアン、
2着のサクセスブロッケン及び
3着のメイショウトウコン(藤田信二)が
第9回ジャパンカップダートに出走を予定している。
ヴァーミリアンは、
日本国内のダート戦に限れば7連勝中で、
日本のダート界では敵なしといえる。
また、前走のJBCクラシックにおいて、ヴァーミリアンは、道中ではインの3番手を追走し、直線で外に持ち出されると、サクセスブロッケンをあっという間に捕らえ、着差以上の強さを見せつけた。
よって、
第9回ジャパンカップダートにおいても、
ヴァーミリアンが勝利する確率はかなり高い
と競馬理論では判断している。
一方、サクセスブロッケンは、
今年のレベルの高い3歳世代のダート界で
圧倒的な強さを見せつけて
ダート5連勝を果たしたが、
前走のJBCクラシックで
ヴァーミリアンの2着に敗れてしまった。
JBCクラシックが行われた日の園田の馬場状態は、外が伸びにくい馬場であったことを考慮すると、サクセスブロッケンは、ヴァーミリアンに完敗と言っていいだろう。
また、第9回ジャパンカップダートでは、
斤量差が2キロから1キロに減ることをも考慮すると、
サクセスブロッケンが
ヴァーミリアンを逆転する可能性は低いので、
2着争いまでの評価が妥当
と競馬理論では判断している。
一方、メイショウトウコンは、JBCクラシックで3着に敗れてしまったが、追い込みが届きにくい小回りの園田競馬場で、出遅れて外を回らされながらも、ヴァーミリアンと1馬身差であったことを考慮すると、内容的には価値が高い。
よって、
第9回ジャパンカップダートが
前潰れの展開になれば、
メイショウトウコンがサクセスブロッケンを
逆転してもおかしくはない。
ただし、これまでの戦績を考えると、
第9回ジャパンカップダートにおいて、
メイショウトウコンがヴァーミリアンを
逆転するまでは難しい
と競馬理論では判断している。
一方、武蔵野ステークス組では、
1着のキクノサリーレ(後藤)、
2着のサンライズバッカス(佐藤哲)、
3着のユビキタス(安藤勝)及び
9着のカネヒキリ(ルメール)などが
第9回ジャパンカップダートに登録している。
キクノサリーレは、
4連勝で武蔵野ステークスを制し
重賞ホースの仲間入りを果たしているように
底を見せておらず、
第9回ジャパンカップダートでも
通用する能力を秘める。
しかしながら、
キクノサリーレは賞金で除外になりそうなので、
来年以降に期待したい。
同様に、ユビキタスも除外対象なので、
ここでの評価は控えたい。
一方、サンライズバッカスは、武蔵野ステークスにおいて2着に敗れてしまったが、58キロの斤量を背負って、外が伸びにくい馬場を大外から追い込んだことを考慮すると、レース内容的にはキクノサリーレを上回る。
また、サンライズバッカスは
G1のフェブラリーステークス馬であることを考えると、
実績的にも大きく見劣るわけではない。
よって、第9回ジャパンカップダートにおいて、
サンライズバッカスには
それ相応の評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。
一方、武蔵野ステークスでは
9着に敗れてしまったカネヒキリだが、
2年ぶりのレースで
4馬身弱の着差ということを考えると、
及第点を与えられる。
カネヒキリは、休み前にはヴァーミリアン以上の高い評価を受けており、ダート界の最強馬と呼ばれていたことをも考慮すると、叩き2走目で一変する可能性まであり得る。
よって、第9回ジャパンカップダートにおいては、
カネヒキリの素質の高さには大いに注目すべきである。
ただし、カネヒキリは実績と
ルメール騎手騎乗で過剰に人気になりそうなので、
馬券的には押さえ程度にとどめたほうが、
馬券の期待値が高まる
と競馬理論では判断している。
一方、ダートのマイル王決定戦の
南部杯マイルチャンピオンシップ組では、
1着のブルーコンコルド、
2着のメイショウバトラー(福永祐一)及び
3着のワイルドワンダー(蛯名)が
第9回ジャパンカップダートに出走を予定している。
南部杯マイルチャンピオンシップは
ブルーコンコルドの完勝であったことから、
メイショウバトラー及びワイルドワンダーが
ブルーコンコルドを逆転する可能性は低い。
そうなると、ブルーコンコルドが第9回ジャパンカップダートで通用するか否かが問題となるが、ブルーコンコルドは、フェブラリーステークスで2度の2着の実績が示すように、中央場所であっても一線級相手と互角に戦える能力を秘める。
ただし、
今年のフェブラリーステークスにおいて、
ブルーコンコルドは、
ヴァーミリアンに力の違いを見せつけられており、
ヴァーミリアンを逆転する可能性はかなり低い。
よって、第9回ジャパンカップにおいては、
ブルーコンコルドに
連下候補程度の評価を与えれば十分
と競馬理論では判断している。
また、
今年から導入されたレイティング上位
5頭に入って出走権を確保した
カジノドライブ(安藤勝)も、
第9回ジャパンカップでは人気になりそうである。
カジノドライブは、ピーターパンステークスの圧勝劇が衝撃的な強さであったため、第9回ジャパンカップでも通用しそうである。
また、日本の馬場に関しても、
カジノドライブは、
2秒2差で新馬戦を圧勝しており、
適性は高そうである。
しかしながら、
第9回ジャパンカップは急激にメンバーが強化しており、
カジノドライブに関しては
走って見なければ分からないというのが
正直なところである。
よって、第9回ジャパンカップにおいては、
馬券の期待値を高めるために、
好走する確率よりも遥かに人気になりそうな
カジノドライブに対しては
押さえ程度の評価にとどめるべき
と競馬理論では判断している。
(これからのダート界を盛り上げるためには、
カジノドライブに好走してもらいたいという
気持ちもあるが・・・。)
一方、第9回ジャパンカップダートには、
海外招待馬として、
ティンカップチャリス(ロドリゲス)、
フロストジャイアント(ヴェラス)及び
マストトラックが出走を予定している。
アメリカのレースをこれから分析するが、
成績を見る限りでは、
9戦8勝のティンカップチャリスが強そうである。
これまでの対戦メンバーが若干弱い感じもするが、前走でパイロを破っていることから、第9回ジャパンカップダートにおいて、ティンカップチャリスを軽視すべきでないと競馬理論では判断している。
以上のように、競馬理論は、
第9回ジャパンカップダートの
有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、
枠順、展開、調教及び馬場状態などの
様々な要素を加味して、
第9回ジャパンカップの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、
第9回ジャパンカップダートの
最終的な予想をお楽しみに。

素人とは、情報に流されやすい一般競馬ファンのことを指します。
競馬は強い馬が人気薄の絶好機に買うべきなのに、
素人はいつも人気ばかりを気にしてしまう。
さらに、新聞や雑誌で薦められた人気馬が、
本当に強い馬だと勘違いしてしまう。
だから、素人の予想は、
放っておくと、どんどん間違った方向へ
進んでしまいます。
私は、競馬の新聞や雑誌の記事を信用して馬券を買ったことが
一度もありません。
ですので、世間の一番人気に
全く左右されず自分の予想ができます。
一般的に人気馬の特徴は大きく3つです。
・近走の着順が良かった
・時計が速かった
・うまい騎手が騎乗する
素人が競馬にのめり込むほど、新聞・雑誌の無責任な情報に
惑わされてしまう。
これでは何年、何十年やっても、
競馬で儲からないのは当たり前です。
また馬券を買った後は、
その人気馬に対する思い入れがより増して、その実力を過信してしまう。
そうした素人たちの過信が、
さらに人気馬を作り上げているのです。

他人と同じ馬券を買っている限り、
一生儲からない。
これ重要。
つまり、競馬で儲けたいなら、他人と同じ馬券を絶対に買ってはいけないということです。
ご存知のとおり、競馬は売上25%が常に控除されて配当されます。
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あなたは、いつも 一番人気を買っていませんか?
単純に人と同じ馬券で、
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でも急に明日から、人と違う馬券を買えと言われてもあまりピンとこないかもしれません。
ここで、私の馬券の買い方を説明します。
もしかしたら特殊かもしれませんが。
私が買う馬券は実力ある馬が人気のないレースに限定。
さらに言うと、私は馬連で50倍・馬単で100倍以上の配当だけしか興味がない。
レースが本当に読めれば、確実に万馬券を当てることが可能です。

巷に氾濫する競馬関係者の内部情報ですが、
本当に真実の情報ならば当てにできます。
しかしながら、競馬関係者の情報という類は、
いい加減な情報がほとんど。
例えば、2次情報や3次情報となると、
ある馬主が調子がいいと聞いたものが、
いつの間にか絶対に勝てると言う情報に変化しています。
その中から、本当の内部情報のみを手にできる競馬ファンはいません。
また、内部情報にしても、調教師は自分の馬の調子を知ることはできますが、
他の馬との能力比較を正確にできません。
更にその日の馬場状態などを把握した予想など、
調教師には不可能です。
結論から言うと、 正確な内部情報のみを手にできる人はいないし、
仮にいたとしても内部情報がすべて当たる、
というわけでもないことを理解してください。
また新聞の情報ですが、私は、実際のデータ以外を信用しません。
つまり、馬柱にある真実の情報のみを信用し、
調教師や騎手のコメントは一切読みません。
競馬記者が書いた記事やコメントが、真実かどうかが分からないからです。
まあ、一般の競馬ファンは、馬柱だけでは予想できないので、
色々な記事を読むのは仕方ないと思います。
競馬を理解し、馬柱だけで予想できるようになれば、
理解していただけると思います。

素人の特徴は、配当が高い馬券は小額でも儲かるからと考えて、
少ない金額でしか購入できないところです。
このことが素人にとって、競馬で損をする大きな要因です。
配当が高い馬券を買うことがギャンブルと思われますが、
配当が低い馬券であっても同じギャンブルです。
むやみやたらに配当が高い馬券を買っても当たりませんが、
私はこれまでの知識及び情報を結集して、期待値が最も高いと思われる馬券を予想しています。
だから、私は、外れても後悔しない馬券のみを買う。
配当の低い馬券は、期待値が高くなりようがないので、まず購入しません。
そして、予想に自信があって、配当が高いレースのみ馬券を買う。
これを実行することによって、競馬が初めて投資となります。
私のファンでも、私が「今日は馬券の購入をお勧めしない」
とアドバイスしても、ついつい馬券を購入してしまいます。
この時点で、競馬が投資でなくギャンブルになってしまう。
ただ、予想が当たってしまった時にやっぱり馬券を買っておけばよかったと後悔するので、
我慢できない気持ちも理解できます。
せっかく、お金を払って私の予想を買ったのに、
馬券を買うなと言われても困る、という気持ちも理解できます。
見方を変えると、
馬券の購入を控えて欲しいとおススメした日は、
たった1,200円程度のマイナスで済むということを理解してください。
それで今まで無駄な馬券を買っていた資金で、
競馬理論がお勧めする穴馬券を購入すれば、
競馬がギャンブルから投資へ一歩近づきます。
結論から言うと、競馬を投資にできるのは私だけだと思っています。
しかし、私の会員は、競馬を投資に近づけることができる私の予想を手にしているはずです。
それを生かすも殺すも、この予想をどのように使うかにかかっています。





ここまでお読み頂いたあなたは、もうおわかりですね。
いかにマスターの予想分析は他に存在しないものか。
あらゆる新聞を買っても書いていない情報なので、
ある程度の金額を頂きたいと思います。
競馬専門誌なら競馬ブック、競馬エイト、1馬、競馬研究、日刊競馬、ダービーニュース)、勝馬、競馬ダービー、競友。
スポーツ新聞なら、日刊スポーツ、スポニチ、スポーツ報知、サンスポ、ゲンダイ。
競馬専門誌の平均価格は400円以上しますので、全てを買ったとしたら、5,000円以上になります。
でも、重要なことはこれらの新聞全紙見ても、マスターが注目する穴馬候補が見つからないということです。わかりますよね?
これほど稀有で貴重な存在である予想屋マスターの極秘ファイルなら、いくら投資しますか?
少なくとも5,000円、いや、2倍の9,800円にしても買ってくれる人は多いと思います。
でも、今回はマスターの予想を知りたい方、春の借りを秋で取り返したい人への
限定商品ですので、思い切って特別モニター価格でご提供します。
ズバリ値段を下げましょう。
1,980円の大奉仕価格に設定しました。
どうです?かなりお得でしょう?このくらいの投資で秋の大穴がわかってくれば、秋のG1ではたっぷり借りを返すことができますね。

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■発行責任者 |
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